仕事中に貧血の症状が!!そんなときの簡単対策法はこれ!

仕事中の貧血対策

・貧血の応急処置は「温めること」「緩めること」

最近なんだか仕事に集中できない、デスクワークをしていて急に立ち上がるとめまいが・・・そんなことはありませんか?それって実は、「貧血」かもしれませんよ。
特に女性の5人に1人は貧血、もしくは貧血予備軍だと言われている現代ですが、なかなか仕事を簡単には休めない、病院にいく暇もない。そんな人が非常に多いと思います。また、なかには「たかが貧血くらいで」と軽視しすぎるあまり放っておくというケースも少なくはありません。ですが、貧血は重症化すると立っていることもままならなくなったり、時には失神、胸の痛みなど、日常生活に大きな支障を来たすようになってしまいます。ですから出来るだけ早めに対処しなければなりませんし、貧血時の応急処置を覚えておくということも必要になってくるのです。ここでは、「もしも仕事中に貧血の症状に襲われたらどうすればいいのか」という簡単な応急処置を述べていきたいと思います。

まず、仕事中にめまいや動悸、不快感を覚えたら、ボタンやベルトを緩めてあげましょう。そうすることで血液の流れを少しでも良くするのです。貧血は鉄分が不足することで体への血液の循環がスムーズにいかなくなることで起こるものですから、体を出来るだけ締め付けないようにすることが応急処置としては有効なのです。
また、出来るものなら毛布をかけたりして体を温めてあげましょう。血液が十分に体に行き渡らないことで全身が酸欠状態になり、体温も下がりますので、体を冷やさないような対策をとることが大切です。

また、お昼休憩中に摂る食事内容も重要ですね。毎日お弁当を持参している人ならそのおかずに少し工夫をして、鉄分が多く含まれているとされる肉や魚、ナッツ類などを取り入れ、果物でしっかりビタミンの補給も。外食する際もこのことを頭に入れて、メニューを選ぶといいかもしれませんね。コンビニ弁当やインスタント食品は出来るだけ避けるようにしましょう。
仕事が忙しいとなかなか自分の体を労わることが出来ないかもしれませんが、無視することはいけません。きちんと体からのサインに気付くこと、そして早期対応を心がけること。こうしたことを意識しながら仕事にも取り組んでいくようにしましょう。

・まとめ

仕事が忙しくて体の異変や貧血症状を放っておいてしまう・・・そんな人が多い現代。ですが、貧血は放っておくと様々な面で体に悪影響を及ぼし、日常生活に支障を来たします。仕事中に貧血症状に悩まされてしまうことも。そんなときは応急処置として、「体を温める」「体を緩める」ということを頭に入れておいてみてください。締め付けているボタンやベルトをはずして体を緩めましょう。そして、可能ならば毛布やひざ掛けなどをかけて体を温めてあげること応急処置としては有効です。
また、お昼休憩に何を食べるかも重要。お弁当や外食先で選ぶメニューには出来るだけ鉄分やビタミンを!こうした工夫が必要なのです。

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